先日、ある芸能人の方のお子さんが、トラックにはねられ亡くなられる悲惨な事故がありました。管理人も同じ年齢の子がいるので、人事とは思えなく、やな気持ちになりなした。そこで、今日はどうしても気になったので、住宅街での運転について書きました。

車が走行するのは幹線道路だけではなく、商店街の通り、住宅街の通りなどがあり、特に住宅街の道路は見通しも悪く、脇道も多いため危険です。たぶん、この事故もそのようなケースではなかったのではないのでしょうか。

住宅街の道路は、生活道路でもあり人や自転車が主体の道路だと思います。住宅街は特にスピードを落とし以下のことを注意してみてはいかがでしょうか。

●住宅街の通りは、自動車が優先ではなく人や自転車が優先であることを常に念頭において運転をする。

●前方に人や自転車がいる場合、急に横断してくるかも知れないと考える。

●見通しの悪い交差点や脇道から子供や自転車が飛び出してくるかも知れないと予測する。

●一時停止の標識や標示のところでは、確実に停止して、しっかりと左右の安全確認をする。

●薄暗くなってきたら、子供だけではなく、買い物に出る人もあり、住宅街を通行する人も多くなるので、早めにライトをつける。

せわしい世の中なので、時間に追われ急ぐ気持ちもわかりますが、管理人も含め皆様も住宅街は特にですが、その他の道路環境においても、安全運転を心がけましょう。