西新宿 百人町 新宿周辺情報

西新宿、百人町を中心とし、またその周辺のおいしいお店や便利な施設の紹介や地域への様々な告知

カテゴリ: 地域の史跡・文化等

JR新宿駅の東口広場にあります「馬水槽」です。赤大理石で造られていて、上が馬牛、下が犬猫の水飲み場が付いた円柱型水飲み場です。昭和61年に新宿区有形文化財(工芸品)に指定されています。

新宿 馬水槽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロンドン市の牛馬給水槽協会から寄贈されたもので、もともとは明治39年に東京市役所前(現在の東京国際フォーラム)に設置されていました。その後、転々とし昭和39年に現在の場所に置かれました。

「みんなの泉」としても親しまれています。

 

馬水槽(みんなの泉)

所在地  東京都新宿区新宿3-38-1 JR新宿駅東口広場

 

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いけばな教室小学校3年生から中学3年生を対象にした「伝統文化いけばなこども教室」の参加者を募集しております。

いけばなの実技習得の他、いけばなの歩みや歴史の勉強もするそうです。

興味のある君達やこどもにちょっと、いけばな体験をさせてみたいというお母さん!いかがでしょうか?

 

 

《伝統文化いけばなこども教室参加要項》

開催日  平成19年6月3日(日)〜平成20年3月16日(日) 全20回

       原則第1・第3日曜日

時 間   午前10時〜12時

場 所   龍生会館1階小ホール

        東京都新宿区市谷田町3-19 

募集人員 20名

講 師   龍生派家元教授

内 容   

いけばなの歩み、歴史の勉強。いけばなの実技習得。 実習は、いけばな龍生派の自由花カリキュラムに基づく初歩的な教程や季節の花などを使ったいけばなを楽しく学びます。

参加費用 

道具類は貸してくれます。ただし、いけばな実習で、参加者負担として、1回ごとにお花代が1,050円かかります。

申込方法

龍生華道会まで、お名前・郵便番号・ご住所・学校名・学年を電話、FAX、ハガキ、またはE-mailでお申込み下さい。

社団法人 龍生華道会

TEL   03−3268−1241(代)

FAX    03−3268−1280

E-mail  info@ryuseiha.net

龍生派ホームページはこちらへ

 

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旧洋館御休所入口

新宿御苑内にあります、「旧洋館御休所」です。

ここは、天皇や皇族が新宿御苑内の温室で植物を鑑賞する際の休憩所として明治29年(1896年)に創設されました。

大正13年(1924年)に、テニスやゴルフなどのスポーツのクラブハウスとしての環境が整えられ、野外レクリエーションノの場としての新宿御苑の利用が加わると、多くの皇族方に利用されるようになりました。(案内資料より)

 

 

旧洋館御休所入口左側

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物は、1860年代から1890年代にかけてアメリカで流行したスティック・スタイルとよばれる建築様式を基調としたモダンな建物です。

 

旧洋館御休所入口右側

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

装飾の付いた切り妻屋根、石敷きのベランダ、レース状の軒飾り、軒飾りのある丸庇(まるひざし)の屋根などの洋館の特徴がみられます。

また、内部の浴室には当時のバスタブや照明などの器具類が残されています。

内部は、撮影禁止ですので、こちらをご覧ください。

 

新宿御苑 旧洋館御休所

所在地 東京都新宿区内藤町11

TEL   03−3350−0151 「環境省新宿御苑管理事務所」

定期公開日 毎月第2・4土曜日  10:00〜15:00

 

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新宿エルタワーの西南の植栽にあります「策の井跡(むちのいあと)」です。策(むち)の井跡  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともとは、新宿エルタワー付近にありましたが、、蓋をされ現在の場所に、モニュメントが建てられました。

エルタワー

この井戸が「策の井」といわれるゆえんは、徳川家康が鷹狩りの帰途、汚れた「策」を洗ったという伝承によります。

家康は、晩年は駿府へと隠居し、大御所と称されていましたが、年に何度かは江戸城に滞在して将軍秀忠に進言していました。

江戸城にいるときは、頻繁に鷹狩りに出ていたため、このような伝承も根拠のある言い伝えといえます。(新宿区観光協会 新宿史跡・文化財)

 

 

策(むち)の井跡(モニュメント)

所在地  新宿エルタワー 西南隅

        東京都新宿区西新宿1-6-1

 

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金塚地蔵最近、日本でもだんだんとタバコが吸えるところが少なくなっていますよね。

新宿でも罰則はないですが、路上の喫煙が禁止されています。

ハワイなんぞは、ホテルの中でも吸えません。もちろん、ハワイへ行く飛行機の中でも吸えないないので、喫煙家は行く場所も考えなくてはなりませんね。

 

それじゃ、いっそのことタバコやめるかぁ・・・・といっても、なかなか止められるものではないですよね。

ところで、このお地蔵さんは何だと思います?

金塚地蔵」といって、このお地蔵さんにお参りをすると「タバコ嫌いになる」という言い伝えがあります。金塚地蔵は右から2番目のお地蔵さんです。

確かな、由来はわかりませんが、これから禁煙しようと思っているあなたは、一度お参りしてはいかがでしょうか。

御利益があるかもしれませんよ。

場所は、JR総武線「大久保駅」北口より大久保通りを中の方面行った、小滝橋通りとの交差点の角にあります。徒歩2分ぐらいで、お地蔵さんの隣に金物屋さんがあります。

 

金塚地蔵

所在地 東京都新宿区北新宿3-1-1

 

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青梅街道(おうめかいどう)です。この街道は、東京都新宿区から東京都青梅市を経由し、山梨県甲府市に至る街道です。

青梅街道 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青梅街道は、江戸市街の整備、江戸城構築が本格化すると、その構築材として使用する石炭を青梅の成木村、小木曾村から求めその運搬のために慶長11年(1606年)に開かれた、江戸期における脇街道です。

青梅街道2

青梅街道の起点は、現在の新宿三丁目交差点付近であり、この地点は甲州街道との分岐点であったことから新宿追分と呼ばれました。

 

 

内藤新宿の追分で甲州街道からわかれ、青梅、大菩薩峠(だいぼさつとうげ)を経由して、甲府の東にある酒折村(現在の甲府市酒折)で甲州街道と再び合流しました。

 

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新宿区平和宣言板新宿区平和都市宣言の青銅板が新宿区役所本庁舎正面玄関前の柱に設置されています。

 

 

平和の灯 新宿区

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新宿区平和都市宣言記念板の上に「平和の灯(ひ)」があります。これは広島市平和記念公園内にある「平和の灯(ともしび)」と長崎市平和公園内にある「誓いの火」をそれぞれ分火し、ひとつのガス灯にあわせたものです。

世界の恒久平和の実現を目指す新宿区民の決意をあらわしたもので、平和の象徴である鳩をガラス彫刻で配し、その鳩に見守られながら、灯は永遠にともし続けられます。(新宿区資料より)

以前、管理人も広島平和記念資料館(原爆資料館)に行ったことがありますが、展示物に「階段の上の人影」「ねじまがった鉄骨」「黒い模様の部分だけが焼けたブラウス」などとても悲惨なものでした。

 

新宿区平和の泉 平和記念像

新宿区役所正面玄関わきに「平和の泉・平和祈念像」があります。

 

泉の水は、長崎市平和公園にある「平和の泉」の源流・浦上川上流の「恵の丘長崎原爆ホーム」内の池の湧き水から採取されました。長崎市の「平和の泉」は、水を求めながら亡くなった原爆犠牲者の霊を慰め平和を求めるために建設されたものです。(新宿区資料より)

 

平和のモニュメント(新宿区)

所在地 新宿区役所本庁舎正面玄関付近

       東京都新宿区歌舞伎町1-4-1

TEL   3209−1111(代)

新宿区役所ホームページはこちらへ

 

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余丁町小ここは、現在は新宿区区立余丁町小学校ですが、江戸時代、五代将軍徳川綱吉「生類憐みの令」により元禄8年(1695年)に犬御用屋敷が設置された場所です。

 

徳川綱吉は、男子徳松の死後、世継ぎに恵まれず、これを前世の殺生によるものと信じました。そして、貞亨4年(1687年)、「生類憐れみの令」を発したのです。これ犬御用屋敷跡看板によって生物の殺生を固く禁じ、とくに綱吉が戌年生まれであったため、犬を重視したといいます。そして、飼い主のいない犬を収容するため、四谷・大久保・中野に「犬御用屋敷」が設置されました。

 

なかでも大久保の「犬御用屋敷」は、総面積2万3000坪という広さでした。元禄10年(1697年)に手狭になり閉鎖されました。(となりの若松出張所の説明版より)

場所は、都営地下鉄大江戸線「若松河田」駅河田口より徒歩3分

 

大久保の犬御用屋敷跡   若松町 (新宿区指定史跡)

所在地   東京都新宿区若松町13

        現地に説明版が建っているのみ。

 

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