地域の皆さん こんにちは。

独裁国家である支那共産党の脅しに屈して、全日空(ANA)と日本航空(JAL)が、チケット予約ページの台湾を中国台湾と書き換えました。
これは、支那共産党の台湾侵略を正当化するようなものです。
「台湾は日本の生命線!」より転載します。

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日本航空も中国に屈従!ANAと足並みそろえた台湾侮辱

このほど全日空(ANA)だけでなく、日本航空(JAL)もまた、台湾侵略を目指す中国覇権主義の不当な要求に従っていたことが分かった。

ウエブサイト上の「台湾」の表記を「中国台湾」へ書き改めるよとの、中国民用航空局(民航局)からの要求(ホワイトハウスはこれを「脅迫」と呼んでいた)に従ったのだ。

中国側が、これら二社を含む各国の航空会社に書簡を送り、報復(中国の法律に基づく処罰)をちらつかせつつ上記の要求を行ったのは四月二十五日。そして受け入れ期限として設定された五月二十五日の中国民航局の発表では、二社を含む複数の会社はいまだ要求に従ってはいないものの、そのすべてがすでに延期を申し出ており、いずれは書き換え行うことになるとあった。

それのどこまでが本当かはわからないが、しかしANAに聞くと、中国民航局に延期を願い出たことを認めた。だがそれでも二社はなかなか書き換えを行わず、中国の要求を拒否しているかにも見えた。

そこで我々は「中国の要求は拒否を」などと両社に訴え続けた。両社はいずれも台湾に便を飛ばし、台湾人は大変なお得意さんであるわけだから、あの国を裏切ることはないだろうと、私は楽観視もしていた。
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上は日本向けでしたは台湾向け。中国の指示には従わず「中国」と「台湾」は今も併記されているが…

ところがその期待は見事裏切られた。

ANAが六月十二日に中国向けサイトと香港向けサイトのチケット予約ページで「台湾」を「中国台湾」と書き換えたのだ。その他の台湾、日本向けなどのサイトでは「台湾」のままだから、台湾や日本の乗客、国民に気付かれないように、中国の歓心を買おうとしているのは明らかだ。

そこで気になったのが一方のJALだ。こちらはどんな状況下を確かめようとした矢先、台湾人から通報があった。簡体字サイト(中国向けサイト)はすでに中国に屈服していると。

実際に開いてみると、たしかにそうなっている。ANAと同じく、中国、香港向けサイトだけでの書き換えだ。
http://www.cn.jal.co.jp/cnl/zhcn/
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http://www.hk.jal.co.jp/hkl/zhhk/
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上は中国向けの簡体字版で下は香港向けの繁体字版。「一つの中国」という覇権主義国家のプロパガンダに従い、つまりあの国の言論統制に服し、「台湾」を「中国台湾」に書き換えた

そこで私は十四日午前、JALの意見・要望受付窓口に電話を入れ、応対に出たOさんという女性職員から、六月十一日に書き換えを行ったと聞かされた。

そこで質問した。「なぜ書き換えを行ったのか、その理由を知りたい」と。

それに対するOさんの答えは以下の通り。

「(回答は)控えさせていただく。社内の事情があるし、他社と足並みを揃えているので」

「他社とは全日空か」と聞くと、「はい」との返答。

ANAと同時期、同手口だから、両社の措置は示し合わせた上でのものかと疑ったが、やはりそうだったのだ。きっと両社はその上で、中国の承諾を得たのではないだろうか。「私共はこのように台湾を中国領土と認め、貴国の面子をお立てします。どうかこれくらいでご勘弁下さい」とか何とか言ってだ。

そこで私がOさんに、「台湾を中国の一部と考えているということか」と聞くと、「会社としてそうしている(そのような立場だ)」と断言した。

日本では、例えばマスメディアなどは、一方では中国への配慮で台湾を中国領土扱いする報道を行っても、しかしその一方では断じて「台湾を中国の一部と考えている」などとは言わない。

なぜならそれが事実に反しているのを知っているからだが、しかしJALは公然と、そう言ってのけたのだから大胆だ。

淡々とした口調で終始したOさん。マニュアル通りとはいえ、もう少し気まずそうな態度を見せればいいものを(そのあたりはANAの窓口職員とは違う)、そうしなかったのはJALには「罪の意識」が希薄だからではないだろうか。

そこで私は要求した。

「たとえ中国人、香港人であれ、利用者に誤情報を押し付けるな」

「台湾人を侮辱するな」

「独裁国家の言いなりになり、日本の顔に泥を塗るな」

そして、そしてその上で、速やかなる訂正を求めたのだった。

この時はさすがにOさんも、ちょっと恐縮している感じではあった。

ひとたび中国の政治的圧力を受け入れれば、更にあらたな圧力を呼ぶことになる。自分自身に対する、あるいは他の日本企業、そして世界中の企業に対する不当要求は、さらに拡大していくことだろう。

JALには自分たちがいったい何をしでかしたのかをよく考えてほしいのだ。

台湾は中国領土ではない!
中国の不当要求に屈したJALとANAに対し
「中国台湾」を「台湾」に訂正せよと求めよう!

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【関連記事】
全日空が陥落!中国の圧力で「台湾」を「中国台湾」にー抗議を!媚中企業撲滅運動に協力を!18/06/13
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3316.html

ーーーーーーーーーーーーーーー転載終わり



2018/06/16 に公開

【台湾CH Vol.237】 向背叛台灣的JAL與ANA提出抗議! / 在台北進行2020台湾正名運動之日台交流現況

本節目使用日台語言。本集報導: ‘本航空與全日空最終還是屈服於中国民航局的壓力,在網站上將「台湾」註為「中国台湾」。其過程到底如何? 日本與台灣的2020東京五輪台湾正名運動相關團体舉行記者會等進一步深化合作關係。主播:永山英樹・謝恵芝

台湾チャンネル第237回は、,弔い貌本航空と全日空がついに中国民航局の圧力に屈し、サイト上で「台湾」を「中国台湾」と書き換え。その経緯について。日本と台湾で進む2020東京五輪台湾正名運動。台北では両国の運動団体が記者会見を開くなど、更なる提携の深化が。キャスター:永山英樹・謝恵芝

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全日空(ANA)と日本航空(JAL)の行為は、台湾人への人権侵害だろ!!
日本人は、全日空(ANA)と日本航空(JAL)に抗議しないと支那共産党の台湾侵略を認めたことになる!!


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