地域の皆さん こんにちは。

長野県護国神社の鳥居が、台風によって倒壊してしまい、再建のための寄付金を集めているそうです。
管理人も最近知り、ささやかな金額ですが、寄付しました。

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長野県護国神社の鳥居倒壊、遺族会ら嘆き 「一日も早く修復を」寄付募る

明治維新時の戊辰戦争や先の大戦で亡くなられた県出身者の御霊(みたま)をお祭りしている県護国神社(松本市美須々)は、昨年の台風で倒壊した鳥居の修復工事をするため、全国からの寄付を募っている。神社にとって鳥居は、神域への入り口を示す象徴的な建造物。倒壊を嘆く遺族会らの思いは強く、一日でも早い修復を望んでいる。神社側は、来年4月ごろには竣工(しゅんこう)させ、天皇陛下の譲位と皇太子さまの即位に間に合わせたいとしている。ただ、目標金額を達成するにはまだ時間がかかりそうだ。


◆台風影響で折れ

護国神社には、境内の正面に第1鳥居、拝殿前の第2鳥居、東側には脇鳥居が建立されている。このうち、第2が昨年、台風21号の影響で、約7メートルの柱が台座部分で折れて倒壊した。

鳥居は昭和17年に建立され、築75年が経過していた。年月を経るうちに腐食が進んでいたことが大きな要因とされる。倒壊を受けて、神社側は今年2月、神社総代会と遺族会をメンバーとする評議委員会の合同会議で、修復する方針を全会一致で決定。寄付を募ることも申し合わせた。


他の2つの鳥居も同時期に建立されたため、今年3月、腐食状態を調べたところ、今後、倒壊する懸念を拭いきれないことが分かり、第2ともども、修復することになった。

修復趣意書では、「御遺族の皆様を始め、県民の皆様の幅広い御協力を賜りたく、専心よりお願い申し上げます」と訴えた。各鳥居ごとに寄付の目標額が定められ、祭典行事などその他の費用を含めると総額7千万円に上る。


これまでに直接、寄付を寄せた有志の中には、宮城、京都、佐賀各県など県外の在住者もいるという。

インターネット経由で不特定多数の人に寄付を呼びかけるクラウドファンディングの方式も採用。4月30日以降、「Readyfor」というサイトに掲示されている。


工期は約半年を費やすといい、来年4月ごろに竣工させるとなると、今年9月か10月には着工する必要がある。柱に使う材木は、カナダヒノキを予定しており、寄付が目標額をクリアしたら直ちに、鳥居に適したヒノキを確保し、宮大工に発注する段取りだ。

鳥居の組み立ては、クレーン車で材木をつり上げるだけなので、そう時間はかからない。一朝一夕にいかないのは、宮大工の作業なのだという。まさか機材で鳥居をつくるわけにもいかず、熟練の技で丁寧に仕上げてもらう必要があるわけだ。


◆目標額遠く

奥谷一文宮司は「鳥居は、神社にはなくてはならない建造物です。参拝者がお参りに来たとき、形をなさない神社であったらどう思うか。何としても修復をしなければならない」と話す。寄付が目標総額を達成できなくても、拝殿前の第2を優先して修復したいという。


神社には、戊辰戦争以降の日清戦争や日露戦争、先の大戦などで亡くなられた6万4千柱の御霊が祭られている。奥谷宮司はこうも言う。

「今の平和がだれのおかげでもたらされたのか。多くの人に知ってもらいたい」

直接の寄付も「目標額にはほど遠い」(奥谷宮司)状況で、300万円を目標額とした「Readyfor」も、ようやく40万円を超えたに過ぎない。奥谷宮司はもとより、遺族会ら関係者の憂いは募るばかりだ。(松本浩史)

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台風で倒壊した長野縣護國神社の鳥居再建にお力を貸してください

寄付をした方から聞いたところ、クラウドファンディング方式のほか、電話をすれば振込用紙を郵送してくれるそうです
こちらの方が確実ですかね?


ご支援いただける方は、宜しくお願いしたします。


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