地域の皆さん こんにちは。

2015年 第189回通常国会で、取り調べの可視化や司法取引の導入などを盛り込んだ「刑事訴訟法改正案」が衆院を通過参院に送られた同法案は、民進党(民主党らの『「ヘイトスピーチ規制法案」を先に扱わなければ審議に応じない』との方針により成立見送りされた。)

その後、2016年 第190回通常国会 で、民進党(民主党)らは再び『「刑事訴訟法改正案」は「ヘイトスピーチ規制法案」を先に扱わなければ審議に応じない』と強行に主張極めて危険な内容の「ヘイトスピーチ規制法案」の審議に応じるわけにもいかず、与党は対案となる「ヘイトスピーチ抑止法案」を独自に作成しこれを封じる方針になりました。

民進党(民主党)の「ヘイトスピーチ規制法案」とは、とんでもなく危険な法案なので、与党が対案として「ヘイトスピーチ抑止法案」を出したのです。
でも、これも一歩間違うと言論弾圧につながりますよ。

●民進党ヘイトスピーチ規制法案(人種差別撤廃施策推進法案)

第十七条
前二条に定めるもののほか、国及び地方公共団体は、人種等を理由とする差別の防止に関する自主的な行動を行う民間の団体等が果たしている役割の重要性に留意し、これらの民間の団体等の活動を支援するために必要な措置を講ずるものとする。

民間の団体等とは、しばき隊・シールズ・のりこえネットなどの極左暴力集団のことです。
このような危険な団体を支援して、日本人の言論を弾圧するということです!!

人種差別撤廃でなく、日本人弾圧法案・・・人権擁護法案といっていいです!!

取り調べの可視化や司法取引の導入などを盛り込んだ「刑事訴訟法改正案」を要求していたのは、民進党(民主党)を含む野党の方だったと思います。
こいつら、「刑事訴訟法改正案」を人質にして、超危険悪法であるヘイトスピーチ規制法案(人種差別撤廃施策推進法案)をねじ込もうとしたのです。
野党の連中の多数は、日本のための党ではありません。
日本を壊すために働いているのです。





だた、自民党のヘイトスピーチ抑制法案の骨子で、ヘイトスピーチを「日本以外の国や地域の出身者を排除することを扇動する不当な差別的言動」と定義している。
これは、外国人が日本人へのヘイトスピーチは許されるということになるのではないか!?
日本での日本人差別になるよ!!
何が、ヘイトスピーチに該当するか判断がむずかしいし、後々改正されてとんでもない悪法になるかもしれません。
日本人のヘイトスピーチは問題!外国人のヘイトスピーチは問題外とかおかしい!!
移民推進のための法律なんじゃないのか!?



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