地域の皆さん こんにちは。

産経ニュースにこんなのがありましたね

民主代表選 海江田氏が出馬の意向 小沢、鳩山両氏サイドへ打診

海江田氏の選挙区は、東京1区ですよね。
新宿は選挙区であり、関心を持たなくてはなりません。
これはまさに地域の問題です。

もし、海江田万里氏が代表選で勝利することは、総理大臣になるということです。

この人は、どんな考えでどんな歴史観をもっているのかなぁ〜と考えていたら、「ぼやきくっくり」さんと言うブログで記事になっていました。
ちょっと長いですが転載しますので読んでください。

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民主党の海江田万里衆院財務金融委員長が、9月に行われる代表選への出馬に意欲を見せているそうです。
小沢氏サイド、鳩山氏サイドにすでに出馬の意向を伝えたのだとか(産経8/7)。

 って……、やめてーーー!(ToT)
 菅さんも嫌だけど海江田さんも嫌です!
 だってこの人、ものすごい媚中ですよ!

2008年3月、中国共産党によるチベット武力弾圧がありました。
その当時の「ミヤネ屋」での海江田さんの発言を、拙ブログでは記録していました。未読の方、お忘れになった方のために再録します。

 08/3/22付:チベット問題に関心を持ち続けようからの引用です。

 過去記事引用ここから__________________________
 

今回の件に関する限り、日本国民の中で、中国政府の言い分を鵜呑みにする人はほとんどいないでしょうが、テレビを見てますと、中共の代弁者ってのはまだまだたくさんいますね。
3/21の「ミヤネ屋」を見ていて、改めてそれを感じました。

コメンテーターが何人かいたんですが、その中に森永卓郎氏がいましてね。

 〈中略〉ところが私の予想に反し、森永氏はけっこうまともだったんです。実例をあげて中国のメディア統制の批判などをしてました。

トンデモな人は実は他にいたのです。民主党所属で元衆議院議員の海江田万里氏です。
 (10/8/9補足:この当時、海江田氏は落選中でした)

 以下、3/21の「ミヤネ屋」でのやりとりを一部再現します。

海江田万里
「ラマ教(注:チベット仏教の俗称。適切でないとされ最近はあまり使われていない)というのは、やっぱり現世のことよりも来世に対するね、非常に思いが強いわけです。それ、どうしてもやっぱり現世に対して関心持たなくなっちゃう。あるいは現世は貧しいままでいいということになってしまいがちなんですよ。だからその意味で言うとね、中国がやっぱりその、いつまでも後れてちゃいけないから、それはやっぱり経済を発展させて、そして別に宗教を弾圧するとかいうことだけじゃなくてね、やっぱりその、早くそういう宗教から抜け出してもらいたいという思いでね、経済発展させようとした考え方もあるんですよ」

宮根誠司
「いわゆるチベット仏教と言われてるラマ教で、来世を見る」

海江田万里
「そう。どうしてもね、どうしてもそっちに偏っちゃうんで。ただ、それは現地の人たちからしてみれば、余計なことだというふうに思うんです。それからもう一つね、あとね、みんな知らないけれどもね、ダライ・ラマはインドへ行っちゃいましたけど、パンチェン・ラマという人がいるんです。これ、2番めの(注:ダライ・ラマ法王に次ぐ存在)。これはね、ラサの郊外に住んでるんですよ。で、この人はいちおうその、チベットの仏教家、いわゆるラマ教の宗教的指導者になってるんです。ただ、この人はどちらかというと中国とうまくやっていこうという考え方なので、それに飽き足らない人たちがやっぱり今度ね……。あの、さっきのダライ・ラマも比較的、平和的に話をしていこうということ言ってるんで、そういう人たちでない人たちが少し暴走したかなという見方もあるんですね」

北野誠
「でも、今の海江田さんの話を伺うと、中国は経済発展に手を貸したように言ってるような感じもしますけど、映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』を見たら、あれはどう見ても侵略にしか見えないんですけどね

海江田万里
「だからあの時はそうなんです、確かに。1951年ですか、その時はそうなんですよ。だけど胡錦濤さんというのは実はチベットで共産党の指導者やってたんですよ。で、戻ってきて、私、実は北京で胡錦濤さんと最初に会った時にね、その話をしたんですよ。そしたら彼もやっぱりこれからはね、チベットとは上手くやっていかなきゃいけないということを言ったんで、そういう形で僕はやってもらいたい」

(中略。宮根誠司やうつみ宮土理の発言の後)

岩田公雄(読売テレビ解説委員)
今、胡錦濤さんと言ったけど、その書記、局長の時にね、チベットで。やっぱり89年、天安門事件の前の3月に、やっぱり相当、強権を発動して、銃剣で押さえたというのがあるんですよ。その時の功績があって後に主席まで来たというのがあって、中国語を全部使えって言ったりですね、強制をしたり、寺院の中をだいぶ破壊したり、お坊さんを、今もやってるみたいですけども、経典を読んでる最中までね、押し込んでいってっていうようなことをして、やっぱりそこで言うと文化とかね、それを全部破壊するっていうような行動になってくると、やっぱりこれは反発するのは当然だと思います


 で、海江田氏は最後は予想通り、「やっぱりオリンピックというのは平和の祭典だから、粛々と北京でオリンピックを開会できるようにすべき」って意見で締めてました。

 それにしても経済発展のくだりとか、胡錦濤のくだりとか、もう完全に中共の代弁者でしょ。岩田さんがいなかったらどうなってたことか。

日本人があまり知らないのを良いことに、パンチェン・ラマについてもいい加減なこと言ってるし。
今のパンチェン・ラマが「中国とうまくやっていこうという考え方」なのは当然じゃないですか。中国政府が「認定」した人なんですから。

 __________________________過去記事引用ここまで


 選挙前.comによれば、海江田さんの評価は「−8」。

・民主党娯楽産業健全育成研究会
・日朝友好議員連盟
・恒久平和議連
・国旗及び国歌に関する法律に反対した議員
・金正日総書記推戴の祝賀宴参加議員
・外国人参政権賛成派(当サイトの独自調査)

・小沢訪中団参加議員

 こりゃひどい(T^T)

 wikipediaにはこのような情報も。

・万里という名前は、父が新聞記者として中国大陸や台湾を飛び回っていた関係で、「万里の長城のような雄大な人になれ」との願いを込めて命名されたという。
・師事した野末陳平との関係から、「中国との縁が本格化した」という。漢詩に造詣が深く、私撰の詩集も出している。インタビューで「中学生の時から漢文が好き」だったと答えている。


 2項目目の「インタビュー」というのはサーチナによるものです。
 けっこう長いインタビューで、3日間に分けて掲載されました。

 海江田さんが親中になった理由や、今の中国に対してどう考えているかなどがよく分かるので、ぜひご覧下さい。

海江田万里「日中には違いが存在。けんかすることもある」(2010/4/21)
海江田万里「70年代に訪中し、帰国後に夜学で中国語学んだ」(2010/04/22)
海江田万里「中国との経済関係は10年後をイメージすべき」(2010/04/23)

 一番上の海江田万里「日中には違いが存在。けんかすることもある」(2010/4/21)について、私の方からちょこっとツッコミ。

 記事の本文を見ますと、相手に問題があると思ったら、直接、はっきりと言った方がよい。もちろん、相手にも理由があるかもしれない。互いに受け入れることができるか、理解できるか、意見を言いあってみる。これが、大切なんですよ」という発言が。

 おお、やっぱり政治家たるもの、相手国に問題がある場合ははっきり言わないといけませんものね。それが真の友好というものですよ。
 ……と、少し感心しかけましたが、前段をよく読むと、マナーの悪い中国人に注意をしたら、相手が言い返してきて口喧嘩になったって、そんな話なんですよ。
 決して、中共の政治家や要人などと喧嘩したって話じゃないんです。

 さらに記事を読み進めると、私はこれまで100回以上、訪中しています。政治家だけでなく、できるだけ幅広い層の人と知り合うよう、努力してきました。それでも、行くたびに『知らなかった!』と驚くことがあります。それが当たり前なのだと思っています」と言われてるんですが、これも、中国と日本とでは文化が違うとか、マナーに対する考え方が違うとか、そんなレベルの話じゃないの?

 てか、海江田さん、100回も訪中しておいて、中国共産党がチベットに対してどんな残虐なことをしてきたかを知らないんですかね?
中国に行ったことのない私でもそれぐらい知ってますよ。

 私だけじゃありません。2008年のチベット武力弾圧と、それに伴う情報統制などについては、あの頃かなり日本のメディアも報道してました。普通の感覚を持った人なら、誰もが「中共のやってることはおかしい」と感じたはずですし、チベット人に同情もしたはずです。
 が、「ミヤネ屋」を見た限り、海江田さんにそういう普通の感覚が欠けていることは明らかです。

 私が思うに、海江田さんって、お父さんや野末陳平氏から受けた影響によって、根っこのところがすでに親中というか、はなから中国は良い国だという前提で考えてしまってるんじゃないかという気がします。
(その点、ハニートラップなんかに引っかかった政治家とは根本的に違う)

 サーチナのインタビュー記事に話を戻しますが、海江田さんはこんなことも言われています。「日本と中国では、体制が異なる。置かれた状況も違う。見方や考え方は違ってきます」。

 確かにその通りです。
 でも、信教の自由、言論の自由、表現の自由、これらは普遍的なものですよね。どこの国民・民族であろうと認められるべきものだし、人が人として生きていく上で一番大切なことです。
 だからこそ、世界の多くの国、多くの人たちが中共のチベット弾圧を非難してるんじゃないですか。

 ところが、海江田さんはそうは考えないようです。
 「ミヤネ屋」における「中国がやっぱり、(チベットが)いつまでも後れてちゃいけないから、それはやっぱり経済を発展させて、早くそういう宗教(チベット仏教)から抜け出してもらいたいという思いでね、経済発展させようとしたという海江田さんの発言から見えてくるのは、チベット人の価値観を無視した経済至上主義の考え方です。

 (てか、そもそも中共のチベットにおける経済政策は、決してチベット人を救おうとしてやっているのではなく、むしろ同化政策なので、海江田さんはそこからもう根本的に間違ってるんですけども)

 海江田さんは、世間一般では、経済通という評価だと思います。
 が、私は、たとえ海江田さんが経済や他の面で素晴らしい考えを持っていたとしても、チベット弾圧を正当化している時点で認めることはできません。
 客観的に見ても、民主主義国家のリーダーとしては絶対にアウトだと思います。

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以上です。

中国がチベットやウイグルに対して何をしたか本当に知ら内のでしょうか?
打倒中国共産党

やっぱりがっかりですね。
日本の国益を守る人物ではないようですね。

民主党はこんな人ばかりですね。

今の時代何でも調べればわかることなのにねぇ〜。
それとも、真実を知っていても、今までの自分の考えを変えることが自分の人生の全否定になることの恐れで、無理に真実に背を向けてるのでしょうか・・・・・・?

どっちにしろこんな人が、日本の国会議員でいることは、日本の大不幸でしかありません。

海江田氏が総理になっても・・・・誰がなってもねぇ・・・・韓国の代弁者であり、中国の傀儡政権です。

この人・・・次期選挙ではお引き取り願いたいです

いぁ必ず民主党もろとも退場させなければなりません

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