2010年07月30日

地域の皆さん こんにちは。

本日7月30日は明治天皇のご命日にあたります。
チャンネル桜にて明治天皇のご命日を前にということで、皇室ジャーナリストの高清水有子さんが教育勅語を現代語訳で朗読されていました。

戦後の日本では、教育勅語と聞くと悪いイメージを多くの方が持っているのではないかと思います。
でも内容も知らずに、教育勅語は悪いもんだという、戦後の贖罪意識を埋め込む悪しき教育により、そう思い込んでいるのかもしれません。
一度内容を聞いてみてから判断してみて下さい。



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教育勅語口語訳(意訳)

国民の皆さん、私たちの祖先は、国を建て始めた時から、道義道徳を大切にする、という大きな理想を掲げてきました。
そして全国民が、国家と家庭のために心を合わせて力を尽くし、今日に至るまで美事な成果をあげてくることができたのは、わが日本のすぐれた国柄のおかげであり、またわが国の教育の基づくところも、ここにあるのだと思います。

国民の皆さん、あなたを生み育ててくださった両親に、「お父さんお母さん、ありがとう」と、感謝しましょう。兄弟のいる人は、「一緒にしっかりやろうよ」と、仲良く励ましあいましょう。

縁あって結ばれた夫婦は、「二人で助けあっていこう」と、いつまでも協力しあいましょう。

学校などで交わりをもつ友達とは、「お互い、わかっているよね」と、信じあえるようになりましょう。また、もし間違ったことを言ったり行った時は、すぐ「ごめんなさい、よく考えてみます」と自ら反省して、謙虚にやりなおしましょう。

どんなことでも自分ひとりではできないのですから、いつも思いやりの心をもって「みんなにやさしくします」と、博愛の輪を広げましょう。

誰でも自分の能力と人格を高めるために学業や鍛錬をするのですから、「進んで勉強し努力します」という意気込みで、知徳を磨きましょう。さらに、一人前の実力を養ったら、それを活かせる職業に就き、「喜んでお手伝いします」という気持ちで、公=世のため人のため働きましょう。

ふだんは国家の秩序を保つために必要な憲法や法律を尊重し、「約束は必ず守ります」と心に誓って、ルールに従いましょう。もし、国家の平和と国民の安全が危機に陥るような非常事態に直面したら、愛する祖国や同胞を守るために、それぞれの立場で、「勇気出してがんばります」と覚悟を決め、力を尽くしましょう。

以上のことは、善良な日本国民として不可欠の心得であると共に、その実践に努めるならば、皆さんの祖先たちが昔から守り伝えてきた日本的な美徳を継承することにもなりましょう。

このような日本人の歩むべき道は、わが皇室の祖先たちが守り伝えてきた教訓とも同じなのです。かような皇室にとっても国民にとっても「いいもの」は、日本の伝統ですから、いつまでも「大事にしていきます」と心がけて、守り通しましょう。

この伝統的な人の道は、昔も今も変わることのない、また海外でも十分適用する普遍的な真理にほかなりません。

そこで、私自身も、国民の皆さんと一緒に、これらの教えを一生大事に守って高い徳性を保ち続けるため、ここで皆さんに「まず、自分でやってみます」と明言することにより、その実践に努めて手本を示したいと思います。

 明治二十三年(1890年)十月三十日
 御名(後実名「睦仁」) 御璽(御印鑑「天皇御璽」)

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これを読んで何か悪いことが書いてあるでしょうか?
当たり前のことではないでしょか?
耳の痛い人が多いのではないでしょうか?
今現在の方が狂ってます!

日本人は、戦後の虚偽、捏造歴史で歪んだインチキ教育から1日でも早く脱し、正しい歴史観を持ち正気に戻らないといけないと思います。

そうなってほしくないと望むのは、民主党をはじめとする反日勢力、国家だけです。

日本は60年以上も騙され、ゆすられてきました。

皆さん!目覚めましょう

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iitokoiitoko at 16:21│トラックバック(0)いい話し・真実 | 危険告知この記事をクリップ!

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