2010年07月29日
通州事件
地域の皆さん こんにちは。
今日の7月29日とは何の日かわかりますか?
教わらにためご存知ない方も多いと思いますがが、通州事件が起こった日です。
通州事件とは、盧溝橋事件の三週間後、昭和12年(1937年)7月29日に北京の東方の冀東(きとう)防共自治政府の首都「通州」にて起きた保安隊(中国人部隊)による二百数十名の日本人居留民(朝鮮系日本人を含む)が無残に虐殺された日です。
通州には、日本軍の守備隊も駐屯していたのですが、たまたま、主力が南苑攻撃の為、町を離れ、僅か110名の留守部隊しか残っていなかった所へ、支那保安隊千数百名が襲撃を掛けたのです。
中国保安隊は我が守備隊や特務機関を攻撃したのみならず、日本人居留民の家を一軒残らず襲撃し、無辜(むこ)の居留民(多数の老幼婦女子を含む)に対して略奪、暴行、凌辱(りょうじょく)、殺戮(さつりく)などおよそ残虐の限りを尽くした。
盧溝橋事件は日本軍と支那・国民党軍と言う軍隊同士による軍事衝突でした。
しかし、「通州事件」は、支那保安隊による日本人居留民 「民間人」への殺戮行為でした。
これは、明らかに国際法違反です。
しかも、その殺害方法が、正に「屠城」そのものであり、残虐極まりないものであった事も重要です。
支那は現在も、ありもしなかった「南京大虐殺」を持ち出しますが、こと「通州事件」については、自らの過ちであるにも関わらず、謝罪も補償も一向にする気がありません。
支那が「正しい歴史認識」と言うのであるならば、虚構の「南京大虐殺」を主張する前に、まず「通州事件」における日本人居留民虐殺について明確に謝罪すべきです。
惨!通州事件
通州事件・南京事件・尼港(ニコウ)事件その他

今日の7月29日とは何の日かわかりますか?
教わらにためご存知ない方も多いと思いますがが、通州事件が起こった日です。
通州事件とは、盧溝橋事件の三週間後、昭和12年(1937年)7月29日に北京の東方の冀東(きとう)防共自治政府の首都「通州」にて起きた保安隊(中国人部隊)による二百数十名の日本人居留民(朝鮮系日本人を含む)が無残に虐殺された日です。
通州には、日本軍の守備隊も駐屯していたのですが、たまたま、主力が南苑攻撃の為、町を離れ、僅か110名の留守部隊しか残っていなかった所へ、支那保安隊千数百名が襲撃を掛けたのです。
中国保安隊は我が守備隊や特務機関を攻撃したのみならず、日本人居留民の家を一軒残らず襲撃し、無辜(むこ)の居留民(多数の老幼婦女子を含む)に対して略奪、暴行、凌辱(りょうじょく)、殺戮(さつりく)などおよそ残虐の限りを尽くした。
盧溝橋事件は日本軍と支那・国民党軍と言う軍隊同士による軍事衝突でした。
しかし、「通州事件」は、支那保安隊による日本人居留民 「民間人」への殺戮行為でした。
これは、明らかに国際法違反です。
しかも、その殺害方法が、正に「屠城」そのものであり、残虐極まりないものであった事も重要です。
支那は現在も、ありもしなかった「南京大虐殺」を持ち出しますが、こと「通州事件」については、自らの過ちであるにも関わらず、謝罪も補償も一向にする気がありません。
支那が「正しい歴史認識」と言うのであるならば、虚構の「南京大虐殺」を主張する前に、まず「通州事件」における日本人居留民虐殺について明確に謝罪すべきです。
惨!通州事件
通州事件・南京事件・尼港(ニコウ)事件その他


