皆中神社入口今回は、百人町の山手線JR新大久保駅より徒歩1分のところのある皆中稲荷神社を紹介します。

1600年に家康が「関ヶ原の戦」に勝利した後、江戸城大手三之門の警備を4組の百人組に交替でさせるため、この辺に百人組を定住させました。

その百人隊の鉄炮組頭が射撃に関してなかなか思うようにいきませんでした。

ある日、夢枕に稲荷之大神が夢枕に立たれ霊符を示されました。すると、鉄炮の腕前が百発百中になり、それ以来「皆中(みなあたる、みな的中)」と称えるようになり「皆中稲荷神社」と呼ばれるようのなりました。(神社資料を参考)

現在は、「みなあたる・みな的中」するとのことで、これからがギャンブルの大勝負に行く人、弓道の試合に行く人、会社の設立するので会社があたり成功するなどいろいろと勝たねばならぬ人々がお参りにこられます。

新大久保神社反対側より

 

新大久保駅前(神社反対側より撮影)

鉄炮組百人隊が定住していて、そこから百人町の地名が生まれました。

神社鳥居

 

 

神社「鳥居」。

慶応3年(1867年)旧鉄炮同心より寄進。

 

 

神社絵馬

 

 

開運・的中絵馬。

 

鉄砲絵馬

鉄砲絵馬裏

 

百発百中絵馬。

 

 

皆中稲荷神社  百人町

所在地  東京都新宿区百人町1-11-16

TEL    3361−4398

 

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